誕生日に、そのご本人から逆に贈り物を頂いた気分。歌詞をすこしでも聴き取りたく耳を手ですこし囲って収音。走れなくても歩けなくても進むことは出来る、といった意味合いの言葉が流れていたと思う。同じ船に乗っている。なんだかね、初めて彼がつくり、発表した曲を思い出したりした。音源はなく、あるのは記憶だけだ。忘れないようにたまに頭の中で歌う。そういえば今日、キーボードと2人並んで思い出話をしていた。いろんな話をする・できる、改めてそういうタイミングでもあったな。タイミングといえば、上田竜也様のマウピフェスは、あらゆることを浄化した。本当に有り難い日。そういう日が、公演が続く。道は続く。次へ。明日へ。
2025/11/07